カメレキング

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水平チョップをカメレキングに対してくり出すエースのスチール。
中野にて購入、エクスプラス製カメレキングと揃いぶみです(^^)
額縁は港北IKEAにて購入、IKEAはオタク活動ついでに立ち寄りました。
そのオタク活動の話もまた別の機会に。

カメレキングは井口昭彦氏によるデザイン。
腹部のカッター、井口氏としては背びれを前面に配置する意図だったようです。
造形段階でカッターへと姿を変えていったのですね。
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本日は所用にて新宿都庁へ。
「帰ってきたウルトラマン」で丘隊員が訪れていた目のオブジェを見つけたのでパチリ。
綺麗ですがドキリとしますね。

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# by spaceq | 2018-06-13 00:39 | ウルトラマンA フィギュア | Comments(0)

GREEN GEM

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なんとなく作ってみたiphoneの壁紙、駄玩具愛。
当分緑づくしです。

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# by spaceq | 2018-06-06 23:36 | 他のシリーズのフィギュア | Comments(0)

「宇宙ロボット キングジョー」 パイロットエース

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今さら何を言うことがありましょう、発売から10年以上経過した現在も数々の賛辞を集め続ける、キングジョー造形史上の最高傑作。

体躯の凹凸の一つ一つが五感を刺激する。
ボコッ、ペコッ、ギュッ、ザラッ、ツン、カチッ、ツルッ。

中空のソフビの中にアクターさんの表情が見える。
アクターさんが腕をグイと上げ、着ぐるみのねじれから腕に締め付けを感じているのがこちらに伝わってくる。
パイロットエースの造形の「魔法」が凝縮した1体ですね。

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僕が特撮フィギュアを集め始めるきっかけになった思い出深いメーカーさん。
たとえ造形的にこれよりも正確な造形物が登場しても、僕の中でこれほど琴線に触れてくる造形はなかろうかと思います。

今、夜中の2時半...。
いま話題の崎山蒼志君の歌をyoutubeで聴いてみたら、寝るタイミングを失ってしまった(^^;
詩、歌声、メロディに加えてアコースティックギターの音色も美しく、まるでモリッシーとジョニー・マーが1人になって現れたかのような衝撃。
明日寝不足で仕事ですが悔いはない!(^^;
すばらしい時間をありがとうですね。
それではまた。
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# by spaceq | 2018-06-06 02:54 | ウルトラシリーズのフィギュア | Comments(0)

読書の梅雨

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最近読んでいる本たち。

飴屋法水さんの「彼の娘」、初めての文章体験、著者の人間関係が静かに静かにしかし温もりも感じさせながら語られる。
読んでいるとなんとも落ち着くんです。
後藤悠樹さんの「サハリンを忘れない」、南青山TOBICHIで写真展を観たあと感激して購入、冷たい冬の景色と暖かい人々の表情の調和...。
「世界の教養365」、名前だけは知っている様々な言葉、こんなことだったのか、こんな人だったのか...365個の知識の「点」を、繋げて線にするか、広げて面にするか...幾つになっても知るというのは楽しいものですね。

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シェイプオブウォーター。
悪役ストリックランド、感情移入したわけではないのですが、なぜだか印象に残りました。
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哲学者によるボウイ論。

買いはしたものの家に帰ると特撮フィギュアや模型をいじって時間を使ってしまってますのでちゃんと読まねば(^^;

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# by spaceq | 2018-06-02 02:03 | Music & Culture | Comments(0)

「古代超獣 カメレキング」エクスプラス 少年リック 大怪獣シリーズ

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ヤプール「古代カメレオンと、宇宙翼竜の合体を開始しろ...」
2018年発売

「ウルトラマンA」第2話に登場のカメレキングがエクスプラス大怪獣シリーズに見参です!
宇宙翼竜と古代カメレオンの合成超獣、グリーンのカラーリングと横に張り出した翼が抜群にかっこいい(^^)
ド派手と表現されがちな超獣の中に在って、抑制の利いたデザインで存在感を放つカメレキング。
中世のドラゴンを思わせる名超獣ですね。

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斜めから、立派な尻尾!
さすがドラゴンとカメレオンの遺伝子を継ぎし者。
前から好きな超獣ではありましたが、あらためて惚れ直した次第。

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おまけとして宇宙翼竜の、いわゆる金の卵が付属。
恒例の北斗隊員が山中隊員に誤解を受けるシーン、その原因になりました(^^;
エクスプラスさんのサービス精神に感謝ですね。

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我が家のカメレキング大中小。
左から大怪獣シリーズ、究極大怪獣、超獣名鑑。
どれも素晴らしい出来でお気に入りです。
こうなってくるとカメレキング集めたくなってきますね(^^;

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第1話でド派手なベロクロン、第2話でシンプルなカメレキング。
そして第3話、全く違うベクトルでデザインされたバキシムが出現。
一連の超獣登場の流れが素晴らしいですね〜リアルタイムで体験してみたかった。
こうしてエクスプラスさんのソフビで並べられる日が来るとは...感動です。

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ベロクロン&カメレキング「ヒソヒソ...え...なんか知ってるエースと違う...」
もしこれからスタンディング版のエースが発売されるとしたらセパレートスーツ版も良いですね。
そのときには、第2話のタックアローを抱えた腕を交換パーツとするのはどうでしょう!?
1、2話のエースのアクターさんは武内氏ではなく中西氏だそうですが、お二人の体型似てますよね。

というわけで今回は大怪獣シリーズからの最新超獣、カメレキングのご紹介でした。
大怪獣シリーズのカメレキング、これから少量Amazonに在庫が出るのでしょうかね。
気になった方はぜひ手に取っていただきたいと思います。

ファイヤー星人やハンザギラン、これからもエクスプラスさん経由でのヤプールの我が家への侵略は続きます(^^)
それではまた。
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アルティメットルミナスのビルと金の卵がベストマッチ。


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# by spaceq | 2018-05-31 23:47 | ウルトラマンA フィギュア | Comments(0)

East meets Wes.

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十数年前深夜に放映されていた「天才マックスの世界」を観て以来の大ファンであるウェス・アンダーソン監督。
氏の最新作「犬ヶ島」を鑑賞してまいりました@日比谷シャンテ。
ストップモーションアニメで撮られた今作の舞台は、日本。
日本文化を深く研究して撮られた映像は、楽しくてこそばゆくて、笑えてときにハッとさせられて...貴重な体験でありました。
ウェス・アンダーソン監督と日本文化の邂逅。
自信を持ってオススメです。

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日比谷シャンテ前は現在「ゴジラナイト」なるものが開催中。
初めて見た日比谷のシン・ゴジラ像、かっこいい!

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VRゴーグルによって、日比谷の街中にゴジラが出現した感覚を体感できるイベントが開催されていました。
こちらはモニターに映された映像を撮影したものですが、これをVRのゴーグルでの体験となるとさぞかしの迫力なのでしょうね。

怪獣といえばエクスプラスさんの新作カメレキングも無事到着。
こちらも日中時間のある時にはやく撮影したいところ。
それではまた。

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# by spaceq | 2018-05-27 01:23 | Music & Culture | Comments(0)

アルティメットルミナス ウルトラマン06 ウルトラマンレオ

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2017年発売
筐体を見つけては昭和ウルトラマンが出るまで回しているアルティメットルミナスシリーズ。
現在東京MXにて放映中のウルトラマンレオがシリーズに加わりました。

ルミナスユニットとともにセキケンジ氏の造形も光ります。
やっぱりかっこいいですね〜氏の作るレオは(^^)
手を前に突き出した特徴的なポーズ、エクスプラスさんの大怪獣シリーズでのリリースも待たれるところ。

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ブログにアップしないままになってしまいましたがタロウも筐体にて購入。
シリーズ05、06はルミナスユニットの次に昭和ウルトラマンが出るというある意味理想的パターンで出てくれました。
平成ウルトラマンもセキ氏の究極造形なので出れば嬉しいのですけどね。

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ファイティングポーズのアルティメットシリーズ昭和ウルトラマン勢揃い。
SNSなどでは一大ブームとなっているアルティメットシリーズ、今後にも期待ですね。
個人的には腕を光線ポーズに替えフル塗装にしたものをプレミアムバンダイで...など期待です。
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# by spaceq | 2018-05-06 15:28 | ウルトラシリーズのフィギュア | Comments(0)

「大蟹超獣 キングクラブ」エクスプラス 少年リック 大怪獣シリーズ

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ヤプール「苦しめ...苦しむがいい...キングクラブの怒りを知れ、もっと強く締め付けてやれ...お前たちの海を汚し、山を削った奴の味方するエースを倒すのだ!」
2018年発売

おなじみエクスプラスさんの大怪獣シリーズに、大蟹超獣キングクラブがラインナップ。
人間を恨み捕食し、町を破壊する恐ろしい超獣。
...のはずですが、劇中ではまん丸なお目目と相撲シーンで愛くるしい印象のある超獣です。
特に四股を踏むエースを見て首を傾げるシーンは反則レベルのかわいらしさ(^^)
根っからの人間の敵にはなりきれなかったのかもしれませんね。

今回、瀬戸内海の美しい景色や今野隊員のお洒落な私服姿を楽しめる15話をエクスプラス製キングクラブを片手に鑑賞。
造形と塗装はまさに劇中から飛び出してきたよう、いや、手元のソフビがテレビの中に飛び込んでいったよう!

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美しい赤い目と甲殻類の意匠を凝らした背中やアゴ、それらを一つのモチーフへとまとめあげる長大な尻尾。
怖いけれどお茶目な一面も持つキングクラブの特徴を存分に再現しています。
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海の中で不気味に光っていた赤い二つの灯の正体。
ダイヤモンドカットに彩度の高い赤が映えます。

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雰囲気を味わえればと急場でこしらえた四股踏みエース(^^;
アップではとても見せられません、時間がある時に表面処理など少しずつやっていこうと思います。

というわけで今回は大怪獣シリーズウルトラマンエース編の新作キングクラブのご紹介でした。
気になった方はぜひ手に取り、傍に置いて今野隊員が活躍する風光明媚なエース第15話を楽しんでいただきたいと思います。

今月にはカメレキングも控えていますね、楽しみです。
それではまた。

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# by spaceq | 2018-05-06 14:16 | ウルトラマンA フィギュア | Comments(0)

ROBOT魂 SIDE JAEGER ブレーサー・フェニックス

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2018年発売

まだ観れておりません!「パシフィック・リム アップライジング」。
登場する新しいキャラクターの中で、最初は漆黒のスタイリッシュなイェーガー「オブシディアン・フューリー」に惹かれていました。
「プラモデルかロボット魂、どちらか欲しいな、どっちにしよう...」何度か店頭で悩んでいるうち...いつの間にかこの「ブレーサー・フェニックス」の方がお気に入りになっておりました(^^;
なんとなく可愛らしさのある顔にマッシブなボディがガンキャノンを思わせるからでしょうか...。

球形の胴体から張り出した巨大な肩のプロテクターがブレーサー・フェニックスのデザイン的な特徴。
この肩のプロテクターがなんとなく甲殻類的に見えたり、その名のとおりフェニックスの翼を思わせたり。
お気に入りポイントのひとつです。

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拳にグローブ的なものも装着していますし、こういうポーズを取らせてみたくなりますね(^^)
プラモデル版もかなり惹かれましたが、じっくり作る時間があまりなさそうなのと、KAIJUのソフビを買ったら合わせることが出来るという理由でひとまずロボット魂版を購入。
肩のプロテクターのダイナミックな可動が気持ちよいです。
本編ではどのようなアクションを見せてくれるのでしょうか...ブレーサー・フェニックスをお気に入りと定めてから俄然本編が観たくなってきております。
予告編にはなんというか、エヴァンゲリオンの量産型?みたいな感じの謎のイェーガーぽいのもいましたね〜気になる。

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ソフビ魂のライジンは未購入なのでそばにいたバキシム君がお相手。
生物兵器としてはKAIJUの先輩ですね。
というわけで短いですが「パシフィックリム アップライジング」での僕のお気に入りイェーガーのご紹介でした。
近日活躍を観に劇場に足を運びたいと思います。
それではまた。
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# by spaceq | 2018-04-17 23:45 | 他のシリーズのフィギュア | Comments(0)

The reason why Knifehead was categorized Large monster series .

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Pentcost「What category?」
Hansen「Striker...It's a Category Large monster series !」

大怪獣シリーズというにはオーバースケールに思えるナイフヘッドですが...。

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着ぐるみ目線で他の大怪獣シリーズと比べてみると...巨大に思えたナイフヘッド、確かに大怪獣シリーズです(^^)
パシフィックリムのKAIJUは特撮の着ぐるみ怪獣としても成立するようにデザインされているんですよね。

いたずら心で画像をいじり視界確保の穴をナイフヘッドに。
ふざけてすみません(^^;
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# by spaceq | 2018-03-15 21:54 | 他のシリーズのフィギュア | Comments(0)