エンターテインメントアーカイブ 帰ってきたウルトラマン NEKO MOOK

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2018年発売
貴重なスチール写真の数々を大判の写真でじっくりと、そしてたっっぷりのボリュームで見せていく。
個人的に理想的な編集で刊行された「エンターテインメントアーカイブ 帰ってきたウルトラマン」。
こんな本を待っていた!!!
着ぐるみの三面写真など資料集として完璧な内容となっております。
俳優陣の写真は少なめですかね。
帰りマンに関しては双葉社刊「帰ってきたウルトラマン大全」が解説本としては秀逸ですので、ビジュアル面を今回のネコムックで補完すれば完璧です。

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ネコパブリッシングさんから刊行された昭和ウルトラマン2冊。
昭和という時代のアーカイブとしても貴重な写真が満載の2冊
さすがアート系の書籍でも定評あるネコパブリッシングさんですね。

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ページをめくってまず始めに目に飛び込む、我らがエクスプラスさんの広告。
先日のワンフェスではウルトラシリーズ第2期が大々的にフィーチャーされていて楽しかったです。

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こちらは先日池袋の古本まつりで購入した講談社「ウルトラ大ずかん」からの1枚。
初めて見た写真で、しかも300円と安価でしたので家に持ち帰り。
なかなか珍しい写真のように感じますがいかがでしょう。
昭和53年刊の1冊。

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というわけでファンマストバイの1冊、「エンターテインメントアーカイブ 帰ってきたウルトラマン」のご紹介でした。
久しぶりに箱から出しましたがエクスプラスRMC帰ってきたウルトラマンもやはり素晴らしいですね。

エース本も待たれます。
派手なビジュアルの超獣はスチール写真集には最適だと思うのですがネコパブリッシンさま、いかがでしょうか!?

というわけでそれではまた。


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# by spaceq | 2018-02-23 23:08 | ウルトラシリーズのフィギュア | Comments(0)

やまなや 銀河連邦ソフビシリーズ ウルトラマンエース (SP版シルバー)

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2018年発売
やまなやさんのウルトラマンエースのリニューアルバージョン。
エースの特徴を構成する様々な要素を、正確無比に立体に落とし込んだこのマスク!
古代ローマ軍のような頭部や宝石のような目。
子ども時代の記憶の中のエースの印象はこんな感じでした。
綺麗な鼻筋、イヤリング、優しい口元、しっかりしたアゴのライン。
これぞエース!
完全なリアル造形でない点を強みとして、エースの特徴をすっきりと簡潔にまとめあげた傑作だと思います。

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正面。
絶妙な口元が良いですね。

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エースの鼻筋と口元の造形をここまで見事に再現しているのは、セキケンジ氏の手によるエクスプラス製品とこのやまなやさんのエースくらいではないかと。

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我が家の唯一のレトロ系ソフビのガイガンさんと。
仲間ができて良かった(^^)
レトロ系ソフビの完成系の感さえあるやまなや銀河連邦シリーズ。
すでにいろんなバージョンの各ウルトラマンが発売中。

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先日購入した超獣の消しゴムたちと。
なかなかの相性でしょうか。

というわけで今回はワンダーフェスティバルで購入した、やまなやさんのウルトラマンエースのご紹介でした。
普段はリアル系ソフビを集めているエースファンのみなさまにもぜひ手にってみていただきたいと思います。
それではまた。
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# by spaceq | 2018-02-21 01:43 | ウルトラマンA フィギュア | Comments(0)

ワンダーフェスティバル 2018 冬

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今年も行ってまいりました、冬のワンダーフェスティバル。
すでにさまざまな媒体でレポートされていますので、当ブログでは気ままに歩いて出会い、感動した中から幾つかをご紹介。
まずはMさん渾身の一枚、レインボー造形企画さんのブースより。
壮観、そしてなんともいえないかわいらしさが。

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毎回これだけは外さずに見に行くエクスプラスさんのブースより。
予約受付中のキングクラブのアップ。
ダイヤモンドカットが施された目が美しい。
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お気に入りの角度から。
超獣好きの皆さんはこれ見て物欲を抑えられるのか!?いや不可能だ!(^^;
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ウルトラ2期客演バージョンのウルトラマンが大怪獣シリーズに登場。
客演版独特のスーツやグローブの質感が素晴らしかったです。
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ピープロ大怪獣シリーズ?
ルックスに釘付けです(^^;
ぬめっとした質感がびしびし伝わってくる〜。
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サイズを小型化して再登場のダンバイン。
僕のような80年代アニメ直撃世代には馴染み深いプラモデルサイズで再び。
ギガンティックダンバインは我が家の家宝の一つ。
そのダウンサイジング版ということで全てのダンバインファンにおすすめです。
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多くの方がベスト怪獣ムービーに挙げるサンダ対ガイラ。
かっこよかった。
フランケンシュタインも続けてリリース予定、勢いが止まらない東宝大怪獣シリーズです。
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充実の2001ゴジラシリーズ。
MM28の丹羽さんよる作品とのことですが、
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そのMM28のブースのメカゴジラの存在感は圧倒的でした。
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MM28デビルマン。
永井先生の作画を造形的に破綻なく、迫力は完璧に立体化。
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ゴートの杉本氏によるドラコ。
ドラコを見るたびに一番美しい怪獣はこの方なのではと思う...。
エクスプラスさんからまたソフビ化されませんかね...素晴らしいドラコです。
高橋ミキヤ氏の彩色も美しい。
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地球防衛軍秘密基地本部のバキシム。
バキシムも美しさに定評がありますね。
地防から満を持して登場。
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アレイドのバルタン星人とケムラー。
ケムラーのスーツの質感から放たれる土煙のイリュージョン!
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浅井造形ジャイガー。
背景と相まってスチール写真のようです。
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クラシックモダンのバッカス。
やはりフィギュアの台座は絵画の額縁ですね!素敵すぎる。
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実はワンフェスで手塚治虫作品の立体ものは多いのですね。
ユニコやどろろなど手塚先生の線画を余すことなく立体化した力作揃いでした。
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メディコムトイのムーミン。
この火星人は欲しいね〜とMさんと話しながら。
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バンダイから発売されたマジンガーZのプラモデルの展示。
右下のマジンガーは僕が小学生時代に発売された思い出深いプラモデル。
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コトブキヤのスパイダーマンの躍動感。
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やまなやのエースを購入して帰りました、いろいろ目移りしましたが原点回帰でエース!
エッセンスが凝縮されたマスク造形に感動。
またあらためて写真を撮りご紹介したいです。
あとは海浜幕張の三井アウトレットでプーマのスニーカーを買って帰りました(^^;

というわけで駆け足でなおかつ不完全ではありますがワンフェスレポートでした。
茨木さんのブース前でMさんに茨木さんの造形のすばらしさを語っていたら、目の前にその茨木さんがいらっしゃり恐縮して写真を撮れなかったり(^^;
いろいろありましたが今回も楽しいワンフェスとなりました。
あらためて参加した皆様の造形に対する熱い思いを実感したワンフェスでありました。
とりとめもまとまりもないレポートで恐縮ですが、それではまた。

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# by spaceq | 2018-02-19 03:01 | ウルトラマンA フィギュア | Comments(0)

バンダイ MG 1/100 ジム・スナイパーカスタム

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2017年発売

カーキとパープルの補色関係の2色にライトグレーを加えた美しいトリコロール。
コンパウンド仕上げで彩度が更に上がって良い感じです。
甲冑感?特殊部隊感?
モビルスーツの中でも唯一無二の個性を放つジム・スナイパーカスタム。
その魅力を余すことなく再現した傑作だと思います。

やはりMG2.0系のシルエットは好きですね...スマート過ぎないバランスが僕の好みにぴたりとはまります。
時間さえ許せばジムやジムキャノン、ガンダムも組んでみたくなってきます。
グフも良い ...。

最も好きなモビルスーツ、ガンキャノンのMG2.0発売にも期待ですね。
太めのシルエットだけでなく、ジャバラ風の関節や安彦先生調のお顔が再現されていたりしたら嬉しいです。

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未塗装なのですが、パーツを磨き込んだので製作日数はけっこうかかりました(^^;
しかし綺麗な配色ですね〜ほれぼれです。
美しい配色と言えば量産型ズゴックやギャンも好み。
ロボット魂の量産型ズゴックはアニメの配色をよく再現していますね。

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現在部屋に出ていた同スケールのメカということでハイメタルのガバメントタイプ登場。
唯一無二のデザインが再現された、こちらも傑作だと思います。
球形や流線型が組み合わされたシルエットは複雑なようで単純なようで見飽きることがありません。
今回撮影してみて改めて買って良かったと実感(^^)
完全再現されたアニメのカラーリングもかっこいいですね。

というわけでひとまずの完成にこぎ着けたMGジム・スナイパーカスタムでした。
それではまた。
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# by spaceq | 2018-02-14 00:25 | 他のシリーズのフィギュア | Comments(0)

バンダイ STAR WARS スケールモデルシリーズ MINI FIGURE

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2018年発売

駅前で開催していたガチャガチャのイベントで発見、1/72極小サイズのスター・ウォーズフィギュアのガチャガチャです。
1回500円とかなりお高いガシャポンですが、C-3PO欲しさに何度かチャレンジ。
結果はダース・ベイダー、ハン・ソロ、チューバッカの3種、残念ながらお目当てのC-3POは出ませんでした(T T)
しかし3体は必ず付いてくるストームトルーパーと並べられるベイダー卿が出たのは嬉しいですね。

こちらのサイズは1/72。
となればバンダイから発売されている同サイズのビークルのプラモデルと並べてみたくなるのが人情。
近所ではダーズ・ベイダーのタイアドバンストは売っていなかったので、前から気になっていたタイファイターを購入し部分塗装でさっと組み立て。
さっそくガシャポンのキャラクター達と並べてみましたがいかがでしょうか、なかなかいい雰囲気ですね。

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我が家にやって来た3種。
大きさはダース・ベイダーでちょうど3センチ。
小さなフィギュアにデジタル塗装によって細かな塗装がなされております。
ベイダー卿の胸から腹部、ソロのベルト、チューイの毛並み...すごいことになってますね。
ただハン・ソロのシャツの側面は塗られていないので、ひと手間塗装を加えてあげると更に良くなるかもしれません。
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ベイダー卿にさらにズームイン。
手袋のライン、ヘルメットの光沢表現...実物を見なければ3センチのフィギュアとは思えませんね...。
造形分野の技術革新を実感します。
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タイファイターの翼の裏から様子をうかがうソロ&チューイ...こんな遊びが出来るのも楽しい。
先日バンダイから発売された1/72ミレニアムファルコンとソロ&チューイを並べたら雰囲気抜群でしょうね。

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遊びその2、我が家の1/72サイズのものたち、ハイコンプリートモデルのVF-1Jバルキリーとデュアルモデルのダグラムと。
タイアドバンストやYウイングなどビークルもさらに欲しくなってくる〜Xウイングもまた作りたいですね。

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先日、池袋西武で開催中の古本まつりでジョージ・ルーカス展の図録を見つけ、千円とお手頃だったので購入しました。
古本まつりが開催されているのはかつてセゾン美術館があった場所、つまりジョージ・ルーカス展が開催されたのと同じ場所。
25年の時を経てこの場所でこのカタログを買うのはなかなか感慨深いものがありました,,,。
東京に来たばかりのころ1人でルーカス展に行ったことを思い出します。

というわけで久しぶりのブログで勘が戻っていない感じですが、新発売のバンダイSWガシャポンのご紹介でした。
1/72のバンダイプラモデルを持っている方にはもちろんおすすめですし、持っていない方もガシャポンを回すことで僕のようにプラモデルを買う良いきっかけになるかも。
もしもプラモデルが気になったら、タイファイターは気軽に組めて当時のプロップの醍醐味を味わうことができておすすめです(^^)

個人的にガシャポンに関してはC-3POを出したかったけれど...今回はこれにて我慢ですかね。
それではまた。
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# by spaceq | 2018-02-11 23:18 | star wars | Comments(0)

創動 仮面ライダービルド

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個人的に平成仮面ライダーシリーズの最大の魅力は、物語と若い俳優陣の成長がシンクロしていく瞬間に立ち会えること。
現在放映中の仮面ライダービルドもその例外ではなく。
俳優陣と演じるキャラクターがシンクロしていくにつれて物語と絡み合っていき、作品をドライブさせているように感じます。
一言で言って「面白い!」。
戦兎と龍我、1号2号ライダーの組み合わせが絶妙で、新鮮さと懐かしさ両方を感じさせて素晴らしいです。
回りの仲間達や敵達もみな良いんです。

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というわけで仮面ライダービルドの食玩「創動」をコンビニでいくつかつまんでおります。
ブラッドスターク。
本編ではなんと!の正体判明でしたが、悪人のように見せてやっぱり正義の人っぽい感じも(^^;
ブラッドスタークはデザインがお気に入りです、メインカラーの赤茶とグリーンの組み合わせがヒーローもののデザインでは新鮮。
付属のシールは貼らずに昔の食玩風に。

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逆にビルドはひと手間、筆塗装を足と目に加えております、シールよりもしっくり来てるでしょうか。
ビルドは2色に分かれたパーツは分割可能でいろいろな組み合わせを楽しむことができます。
が、我が家のビルド、組み合わせはベストマッチではなくめちゃくちゃですね(^^;
しかしこの赤×金はなかなかゴージャスかも。

というわけで今回はバンダイ創動仮面ライダービルドのご紹介でした。
それではまた。

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# by spaceq | 2017-12-13 22:19 | 他のシリーズのフィギュア | Comments(0)

SPECIAL COLLECTION PART5 ウルトラマンA バンダイ

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1986年頃?発売

全50種と大ボリュームのこのガチャガチャ、僕が中学生のころ近所のローソンに設置されておりました。
今は無くなったそのローソンや近所の風景までも思い出される思い出深いシリーズです。
何かと子どもっぽい行為が憚られる中学生時代ですので、友達の目を盗んで何度か回しました。
自転車でサーッと立ち寄って回してサーッと立ち去って(^^;

現在手元にはエース1体が残るのみだったのですが、30年の時を経てヴィンテージショップにてフルセットが売られておりましたので我が家にお迎えいたしました。
SPECIAL COLLECTONの全50種に丸越製のザイゴンとハンザギランを加えた52種のディスプレイ、壮観です(^^)
ブロッケンとジャンボキングがいないのはちょっと残念ですが、これほど超獣が揃うシリーズはなかなかなさそうですね。
SPECIAL COLLECTION PART5はスフィンクスのみ大小2種のラインナップ。

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付属のミニブックと。
消しゴムと派手な造形の超獣、なかなかの相性ですね。
1体1体眺めているとエースやTACの活躍が脳内で蘇る ...。
みなさまは全ての超獣の名前を憶えていらっしゃいますでしょうか。

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ディスプレイ時は前後にアクリル板を装着。
前部にはウルトラマンAのロゴシールを貼ってみました。
エース激闘の歴史を俯瞰できる、最もコンパクトなフィギュアディスプレイの完成!
しばらくはこちらを眺めてニヤニヤして過ごしてしまいそうです(^^;

というわけで今回は懐かしの昭和怪獣消しゴムコレクションのご紹介でした。
食玩や駄玩具のマイブームはしばらく続きそうな予感です。
それではまた。


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# by spaceq | 2017-12-12 18:05 | ウルトラマンA フィギュア | Comments(0)

THE GUDAM BASE TOKYO

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ガンダムベース東京
2017年オープン

2週間ほど前にお台場のガンダムベース東京へも行ってまいりました。
お台場って池袋から電車1本で行けるのですね。

ガンダムベースではもっぱら旧キット群を眺めて過ごしました。
1/60スケールガンダム、量感溢れるどっしりとした造形、なんとも言えない満足感がありますね。
安彦良和先生カラー、大河原邦男先生カラー、アニメカラー...いろんなバージョンで彩色してみたい衝動に駆られます。

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今回のメインの目的は都心の量販店でも見かけないジムスナイパーカスタムのキット探し。
MSV版は品切れでしたがZガンダム版を無事購入できました、一緒に写っているのはポイントカードとおまけでもらったゲーム用のカード?
キットは未塗装コンパウンド仕上げにするつもりでしたが、残念ながらスネのパーツの合わせ目消しに失敗(T T)
今度は塗装に挑戦してみたいです。

ガンダムベース東京では模型を組み立てるための施設も設置されています。
模型の楽しさ、手と頭を動かす楽しさを存分に味わえる施設に成長してくれたら良いですね。
一日かけて組み立てや塗装をひととおり体験できるコースなどあると楽しそうです。
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# by spaceq | 2017-12-09 01:39 | 他のシリーズのフィギュア | Comments(0)

映像居酒屋 ロボ基地

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2017年オープン

先日池袋にオープンした「映像居酒屋 ロボ基地」。
怪獣酒場のロボット版とも言えるこのお店、さっそくお邪魔してきました。
入り口のパネル群に早くもテンションが上がります、ロボットアニメ全盛期に小学生だったことを実感する瞬間。

持参したスマホやタブレットをWIFIに接続することで様々なダイジェスト映像を楽しめます。
店内の大スクリーンに自分がチョイスした名シーン映像が映し出されることも。
感動を集った人たちと共有できるのが楽しかったです。
その他ロボットアニメをモチーフにした料理や限定グッズもありました。

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個人的に楽しかったのが放映当時品のプラモデルがいくつか展示されていたこと。
意外と子どものころには完成品を目にする機会がないのですよね。
1/100ザブングル、組み立てるとこんな感じになるんですね〜色が付くと見違える...我が家にある1/100ウォーカーマシンのキットたちは完成される日は来るのか...。
ボトムズはちゃんと観ていなかったなあ、もったいない。
ボトムズ、人気のようで店内のスクリーンには頻繁に映し出されていました。

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ジャンボマシンダーのライディーン。
80年代から90年代初めくらいのあいだのロボットアニメがお店のコンセプト。

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現在はザンボット3の40周年記念特集が開催中。
限定メニューや限定のコースターなどが提供されています。

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スーパーミニプラのザンボット3、店内のショップで買ってしまいました!
アニメの内容はほとんど覚えていないのですが、僕が唯一買ってもらえた合体玩具なので思い入れがあるロボットです。
いま見てもかっこいいデザインですよね。
完成したらまたあらためてご紹介したいです。

正直、お料理のほうはもっとがんばらないとと思いましたかね....加工済み食材を組み合わせた料理が多い印象でした。
個人的にはホワイトベースでの食事がコンセプトのワンプレートの料理など、劇中の食事が食べれたりしたら楽しいです。

というわけで今回は映像居酒屋ロボ基地のご紹介でした。
1stガンダムのED(アムロ〜振り向かないで〜)を大画面で味わうと感動...。
そのほか僕が滞在した時間はドムのジェットストリームアタックやシャア専用ズゴックの活躍などわくわくする名シーンが繰り出されて興奮しっぱなしでした。

僕がチョイスした映像はバイファムのOPとカイとミハルのエピソード。
今回は映し出されるところは見れませんでしたが、今度は店内にバイファムのOPを響かせてみたい!
それではまた。


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# by spaceq | 2017-12-06 01:04 | 他のシリーズのフィギュア | Comments(0)

ゴジラ真撃大全

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2017年発売

いつの間にか違和感なく浸透していった着ぐるみではないゴジラたち。
そのCGゴジラ3体が食玩ソフビで勢揃いです、ギャレゴジは公開当時に発売されていたもの。
そのギャレゴジが我が家で寂しそうにしておりましたのでお仲間が出てくれて嬉しい(^^)
食玩と侮るなかれ、精緻な造形に加えソフビならではの手触りがしっくりと馴染みます。

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箱を打ち破ってガオオオオ。
進撃ならぬ真撃とは如何なる。
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ギャレ&アニ。
横向きのシルエットこそ似ていますが皮膚の表現や筋肉の付き方などかなり違いがありますね。
2017ゴジラはラメ入りのソフビ素材が美しい。

というわけで短いですが現在我が家のデスクトップを占領中のミニソフビゴジラたちのご紹介でした。
それではまた。




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# by spaceq | 2017-12-02 01:31 | シン・ゴジラ | Comments(0)